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参考文献リスト 50

日本

石川真澄山口二郎『戦後政治史』第3版(岩波新書、2010年)。

猪木武徳『日本の近代7――経済成長の果実 1955~1972』(中公文庫、2013年)。

渡邉昭夫『日本の近代8――大国日本の揺らぎ 1972~』(中公文庫、2013年)。

後藤謙次『ドキュメント 平成政治史』全3巻(岩波書店、2014年)。

櫻澤誠『沖縄現代史――米軍統治、本土復帰から「オール沖縄」まで』(中公新書、2015年)。

森本敏普天間の謎――基地返還問題迷走15年の総て』(海竜社、2010年)。

森本敏監修『図説・ゼロからわかる 日本の安全保障』(実務教育出版、2016年)。

御厨貴、芹川洋一『政治が危ない』(日本経済新聞出版社、2016年)。

 

韓国

文京洙『新・韓国現代史』(岩波新書、2015年)。

小倉紀蔵、大西裕、樋口直人『嫌韓問題の解き方――ステレオタイプを排して韓国を考える』(朝日新聞出版、2016年)。

李泳采『アングリーヤングボーターズ――韓国若者たちの戦略的選択』(梨の木舎、2016年)。

金泳三『金泳三回顧録――民主主義のための私の闘い』全3巻、尹今連監訳(九州通訳ガイド協会、2001~02年)。

金大中金大中自伝』全2巻、波佐場清、康宗徳訳(岩波書店、2011年)。

木村幹『民主化の韓国政治――朴正煕と野党政治家たち 1961-1979』(名古屋大学出版会、2008年)。

崔章集『民主化以後の韓国民主主義――起源と危機』磯崎典世他訳(岩波書店、2012年)。

国史事典編纂会 金容権編『朝鮮韓国近現代史事典』第4版(日本評論社、2015年)。

 

北朝鮮

小此木政夫北朝鮮ハンドブック』(講談社、1997年)。

磯崎敦仁、澤田克己『新版 北朝鮮入門――金正恩体制の政治・経済・社会・国際関係』(東洋経済新報社、2017年)。

坂井隆、平岩俊司『独裁国家北朝鮮の実像――核・ミサイル・金正恩体制』(朝日新聞出版、2017年)。

李相哲『金正日秘録――なぜ正恩体制は崩壊しないのか』(産経新聞出版、2016年)。

平井久志『北朝鮮の指導体制と後継――金正日から金正恩へ』(岩波現代文庫、2011年)。

アンドレイ・ランコフ『北朝鮮の核心――そのロジックと国際社会の課題』山岡由美訳(みすず書房、2015年)。

ドン・オーバードーファー、ロバート・カーリン『二つのコリア――国際政治の中の朝鮮半島』菱木一美訳(共同通信社、2015年)。

玄成日『北朝鮮の国家戦略とパワーエリート』北朝鮮難民救援基金翻訳チーム訳(高木書房、2016年)。

 

中国

久保亨『社会主義への挑戦 1945-1971』シリーズ 中国近現代史 4(岩波新書、2011年)。

高原明生、前田宏子『開発主義の時代へ 1972-2014』シリーズ 中国近現代史 5(岩波新書、2014年)。

趙紫陽他『趙紫陽極秘回想録――天安門事件「大弾圧」の舞台裏!』河野純治訳(光文社、2010年)。

アンドリュー・J・ネイサン、ブルース・ギリ『中国権力者たちの身上調書――秘密文書が暴いた 処世術・人脈・将来性』山田耕介訳(CCCメディアハウス、2004年)。

リチャード・マクレガー『中国共産党――支配者たちの秘密の世界』小谷まさ代訳(草思社、2011年)。

デイビット・シャンボー『中国グローバル化の深層――「未完の大国」が世界を変える』加藤祐子訳(朝日新聞出版、2015年)。

アンドリュー・J・ネイサン、アンドリュー・スコベル『中国安全保障全史――万里の長城無人の要塞』河野純治訳(みすず書房、2016年)。

 

台湾

若林正丈『台湾の政治――中華民国台湾化の戦後史』(東京大学出版会、2008年)。

何義麟『台湾現代史――二・二八事件をめぐる歴史の再記憶』(平凡社、2014年)。

井尻秀憲『激流に立つ台湾政治外交史』(ミネルヴァ書房、2013年)。

河原昌一郎『民主化後の台湾――その外交、国家観、ナショナリズム』(彩流社、2016年)。

蔡英文蔡英文――新時代の台湾へ』前原志保監訳(白水社、2016年)。

 

香港

倉田徹、張彧暋『香港――中国と向き合う自由都市』(岩波新書、2015年)。

倉田徹『中国返還後の香港――「小さな冷戦」と一国二制度の展開』(名古屋大学出版会、2009年)。

 

その他

大沼保昭、岸俊光編『慰安婦問題という問い――東大ゼミで「人間と歴史と社会」を考える(勁草書房、2007年)。

木村幹『日韓歴史認識問題とは何か――歴史教科書・「慰安婦」・ポピュリズム』(ミネルヴァ書房、2014年)。

服部龍二『外交ドキュメント 歴史認識』(岩波新書,2015年)。

木宮正史、李元徳編『日韓関係史――1965-2015 Ⅰ 政治』(東京大学出版会、2015年)。

高原明生、服部龍二編『日中関係史――1972-2012 Ⅰ 政治』(東京大学出版会、2012年)。

川島真他『日台関係史――1945-2008』(東京大学出版会、2009年)。

マーク・フィッツパトリック『日本・韓国・台湾は「核」を持つのか?』秋山勝訳(草思社、2016年)。

森本敏編著『“海洋国家"中国にニッポンはどう立ち向かうか』(日本実業出版社、2016年)。

ビル・ヘイトン『南シナ海――アジアの覇権をめぐる闘争史』安原和見訳(河出書房新社、2015年)。

須藤季夫『国家の対外行動』(東京大学出版会、2007年)。

吉川直人、野口和彦『国際関係理論』第2版(勁草書房、2015年)。

大芝亮『国際政治理論――パズル・概念・解釈』(ミネルヴァ書房、2016年)。