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参考文献リスト 50

日本

  1. 石川真澄山口二郎『戦後政治史』第3版(岩波新書、2010年)。
  2. 森本敏普天間の謎――基地返還問題迷走15年の総て』(海竜社、2010年)。
  3. 櫻澤誠『沖縄現代史――米軍統治、本土復帰から「オール沖縄」まで』(中公新書、2015年)。
  4. 五百旗頭薫他編『戦後日本の歴史認識』(東京大学出版会、2017年)。
  5. 鈴木美勝『日本の戦略外交』(ちくま新書、2017年)。

 

韓国

  1. 金泳三『金泳三回顧録――民主主義のための私の闘い』全3巻、尹今連監訳(九州通訳ガイド協会、2001~02年)。
  2. 木村幹『民主化の韓国政治――朴正煕と野党政治家たち 1961-1979』(名古屋大学出版会、2008年)。
  3. 金大中金大中自伝』全2巻、波佐場清、康宗徳訳(岩波書店、2011年)。
  4. 崔章集『民主化以後の韓国民主主義――起源と危機』磯崎典世他訳(岩波書店、2012年)。
  5. 大西裕『先進国・韓国の憂鬱』(中公新書、2014年)。
  6. 文京洙『新・韓国現代史』(岩波新書、2015年)。
  7. 国史事典編纂会 金容権編『朝鮮韓国近現代史事典』第4版(日本評論社、2015年)。
  8. 李泳采『アングリーヤングボーターズ――韓国若者たちの戦略的選択』(梨の木舎、2016年)。

 

北朝鮮

  1. 小此木政夫北朝鮮ハンドブック』(講談社、1997年)。
  2. 平井久志『北朝鮮の指導体制と後継――金正日から金正恩へ』(岩波現代文庫、2011年)。
  3. ドン・オーバードーファー、ロバート・カーリン『二つのコリア――国際政治の中の朝鮮半島』菱木一美訳(共同通信社、2015年)。
  4. 斎藤直樹『北朝鮮「終りの始まり」――2001-2015』(論創社、2016年)。
  5. 玄成日『北朝鮮の国家戦略とパワーエリート』北朝鮮難民救援基金翻訳チーム訳(高木書房、2016年)。
  6. 磯崎敦仁、澤田克己『新版 北朝鮮入門――金正恩体制の政治・経済・社会・国際関係』(東洋経済新報社、2017年)。
  7. 金正恩金正恩著作集』全2巻(白峰社、2014年&2017年)。
  8. 坂井隆、平岩俊司『独裁国家北朝鮮の実像――核・ミサイル・金正恩体制』(朝日新聞出版、2017年)。

 

中国

  1. 楊中美、高橋博『中国指導者相関図』(蒼蒼社、2008年)。
  2. 趙紫陽他『趙紫陽極秘回想録――天安門事件「大弾圧」の舞台裏!』河野純治訳(光文社、2010年)。
  3. 田中修『2011~2015年の中国経済――第12次5カ年計画を読む』(蒼蒼社、2011年)。
  4. 高橋博21世紀中国総研編『中国最高指導者WHO’S WHO――2013-2018年版』(蒼蒼社、2013年)。
  5. デイビット・シャンボー『中国グローバル化の深層――「未完の大国」が世界を変える』加藤祐子訳(朝日新聞出版、2015年)。
  6. アンドリュー・J・ネイサン、アンドリュー・スコベル『中国安全保障全史――万里の長城無人の要塞』河野純治訳(みすず書房、2016年)。
  7. 胡鞍鋼中国の百年目標を実現する第13次五カ年計画』小森谷玲子訳(日本僑報社、2016年)。
  8. 青木俊一郎『朱鎔基総理の時代ーー改革開放の救世主 清正廉明』(桜美林大学北東アジア総合研究所、2017年)。
  9. 国分良成『中国政治からみた日中関係』(岩波現代新書、2017年)。
  10. 毛利和子『日中漂流』(岩波新書、2017年)。
  11. 谷野作太郎『中国・アジア外交秘話――あるチャイナバンドの回想』(東洋経済新報社、2017年)。

 

台湾

  1. 何義麟『台湾現代史――二・二八事件をめぐる歴史の再記憶』(平凡社、2014年)。
  2. 井尻秀憲『激流に立つ台湾政治外交史』(ミネルヴァ書房、2013年)。
  3. 河原昌一郎『民主化後の台湾――その外交、国家観、ナショナリズム』(彩流社、2016年)。

 

香港

  1. 倉田徹、張彧暋『香港――中国と向き合う自由都市』(岩波新書、2015年)。
  2. 倉田徹『中国返還後の香港――「小さな冷戦」と一国二制度の展開』(名古屋大学出版会、2009年)。

 

国際政治

  1. 須藤季夫『国家の対外行動』(東京大学出版会、2007年)。
  2. 土山實男『安全保障の国際政治学』第2版(有斐閣、2014年)。
  3. 吉川直人、野口和彦『国際関係理論』第2版(勁草書房、2015年)。
  4. ジョセフ・S・ナイジュニア、デイヴィッド・A。ウェルチ『国際紛争ーー理論と歴史』第10版、田中明彦村田晃嗣訳(有斐閣、2017年)。

 

その他

  1. 大沼保昭、岸俊光編『慰安婦問題という問い――東大ゼミで「人間と歴史と社会」を考える(勁草書房、2007年)。
  2. 高原明生、服部龍二編『日中関係史――1972-2012 Ⅰ 政治』(東京大学出版会、2012年)。
  3. 木村幹『日韓歴史認識問題とは何か――歴史教科書・「慰安婦」・ポピュリズム』(ミネルヴァ書房、2014年)。
  4. 木宮正史編『朝鮮半島と東アジア』シリーズ 日本の安全保障 第6巻(岩波書店、2015年)。
  5. 木宮正史、李元徳編『日韓関係史――1965-2015 Ⅰ 政治』(東京大学出版会、2015年)。
  6. 服部龍二『外交ドキュメント 歴史認識』(岩波新書,2015年)。
  7. マーク・フィッツパトリック『日本・韓国・台湾は「核」を持つのか?』秋山勝訳(草思社、2016年)。
  8. 和田春樹『アジア女性基金慰安婦問題――回想と検証』(明石書店、2016年)。
  9. 羽場久美子編著『アジアの地域統合を考えるーー戦争をさけるために』(明石書店、2017年)。